michisato Blog

Researcher / Virtual Reality / Human-Machine Interface

28 8月 2012 ~

テレイグジスタンスとアイデンティティ

最近複数の病院と臨床研究をしています。

参考: ハンガー反射を利用した痙性斜頚の治療の臨床応用

臨床する病院はたくさんありますが担当技術者は僕しかいません。これまで臨床のために2年間ほど月一で富山に出張していましたがそれだけで十分辛いです。これで患者が増えたら僕のQOLに甚大な被害が生じます。

医者の不養生とは言いますが僕は医者ではないので積極的に養生していきたい。むしろ仕事したくない。ということで最近は人を雇うことばかり妄想しています。臨床の技術サイド(僕側)の人間が雇えれば随分と楽になることでしょう。とはいえ自分が患者を把握していない状況は好ましくなく、理想的には体だけ誰か代わりに出張してもらってスマホ+ビデオチャットアプリで僕がその人を遠隔オペレーションできると良いなと思います。これはつまり人間を使ったテレイグジスタンスですね。

参考: Wikipedia テレイグジスタンス

ちなみに僕はこのテレイグジスタンスを提唱した舘先生の孫弟子にあたります。一般にテレイグジスタンスは遠隔操縦対象としてロボットを用いるのが正統派で、現在世界最高のテレイグロボはたぶん舘研のTelesar Vです。これは遠隔地の触覚情報すらかなりのレベルでユーザにフィードバックできるため、リアリティが半端じゃ無いです。実際に体験すると、このロボを通して自分の後ろ姿を見た瞬間のインパクトが凄すぎて「魂の外在化」が如何に容易であるかを痛感できます。しかしながら運動性能は前述の「人間を遠隔オペレーション」に比べて遥かに及ばず、現在でもマジでテレイグジスタンスするなら人間を使ったほうが高機能でリーズナブルです。

 

義体として、ロボットと人間はどう違うのか

では、遠隔のロボットと遠隔の人間と、入出力において全く同様の高度な機能を備えたとき、それらはどう違うのでしょうか。或いは違わないのでしょうか。機能的な差異がなくなったとするとあとは「自分がその体をどう思うか」。つまりアイデンティティの問題になります。アイデンティティの差異を見極めるには極めてパーソナルな課題、例えば性の問題などを取り扱うとよさそうです。Twitterにも書きましたが例えば次のような設問が考えられます。(以下特に断りのない限りロボットと人間の義体に機能的な差異は無いとします)

 

1.ロボット義体で自分の恋人とセックス出来るか。人間義体で自分の恋人とセックス出来るか。

回答は人それぞれでしょうが、人数を集めてアンケートを取れば後者のほうが「できない」に偏りそうです。つまり少なくともロボットの方がアイデンティティ親和性が高いと言えそうです。では次はどうでしょうか。

 

2.人間義体で自分の恋人とセックス出来るか。人間義体化後に知り合った人とセックス出来るか。

これはもうかなり後者に「できる」の軍配が上がるでしょう。これは相手の視点が大きく作用していそうです。つまり擬態化前の自分と親密になった人と擬態化後に親密になる人でセックスに至るハードルが違うということです。アイデンティティは少なからず「他者からどう見られているか」に影響されるので、擬態化後に初対面を迎えた人たちにとっては擬態化した自分こそが「その人」であり、アイデンティティがそれを受容しています。

 

3.人間義体化後1年間生活したのち、義体化前から付き合っており義体化以来肉体関係のなかった自分の恋人とセックス出来るか。

言うまでもなく1.の時と答えは大きく変わるでしょう。アイデンティティは時間の関数と言えそうです。僕はそもそも「人格とは昨日までの自分の模倣である」と考えており、長期間役に入り込んだ役者がそちらの人格へシフトしてしまうのはむしろ当然のことだと思っています。

僕たちは例外的な行為に及んだ時には「自分らしくない」という大変不思議な感覚を持ちます。これは実態としての自分とアイデンティティに矛盾を感じているということでしょう。しかしそのような行為も1年間続けば「自分はこういう人間だ」と思えるのではないでしょうか。肉体のケースも同じで、むしろ長らく義体化した暁には自分の体に戻った時にアイデンティティが再崩壊しそうです。

 

4.(番外編)自分と同性の実子を義体化した時、自分の配偶者(義体のもう一人の親)とセックス出来るか。

これは@hsgnが教えてくれました。実の娘の体に妻の魂が宿ったというお話ですね。究極や。

まあ娘が広末なら誰も責められまいて。

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07 8月 2012 ~

最近の論文: 家電叩き、運転メール

ブログをコンスタントに書ける人を尊敬します。

書くことはいっぱいあってブログの下書きもたくさんあるのですが、いかんせん文が長いのでまとまった時間がないと書ききれないという問題があります。つまりめんどくさいということです。
それとは別に日常的に書く短文として気になった論文でも 書いていこうかと思います。

 

Knocking Sound as Quality Sign for Household Appliances and the
Evaluation of the Audio-Haptic Interaction

M. Ercan Altinsoy, Lecture Notes in Computer Science, 2012, Volume 7468/2012
Google Scholarアラートで引っかかりました。
http://www.springerlink.com/content/h538478821755434/
車のドアの開閉音って結構まじめにデザインされてるんですね。知りませんでした。
この論文(レクチャーノート?)は、お店で家具(つーか家電)の購入に至る情報として開閉や叩いた時の音による印象が重要であるとして、そういうのもモデリングしようぜというものです。
僕はヨドバシで冷蔵庫を叩いたりしませんので多少前提に無理を感じますが、研究室でも最近触覚レンダリングの研究が興ってきているのでチェケラしときたいところ。

 

Text-speak processing impairs tactile location

James Head, , William Helton, Paul Russell, Ewald Neumann, University of Canterbury, New Zealand, Acta Psychologica, Volume 141, Issue 1, September 2012, Pages 48–53
http://www.sciencedirect.com/science/article/pii/S0001691812001187

電話やメールをしながら車の運転をするのは危ないですし本邦では規制されていますが、この論文は特にメール等のテキスト会話においてメールやチャット特有の文章表現は正しい文で行うそれより危ないよというものです。
被験者40人。被験者は文章を読みつつ、腰への振動提示を感じたら報告するというタスク。正しい文とメール・チャット表現の文( (e.g., Yes I will talk to you later tonight, Ys I wll ttyl 2nite)を読書対象文章にして比較。後者のほうがタスク成績が悪かったという結果。
アブストしか読んでませんが、これって単に読みにくかっただけなんじゃねえかと思う。5年くらい前の偏差値20くらいの女子高生を連れてきてギャル文字と日本語で比較させたらギャル文字のほうがタスク成績よさそうだもん。

 

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04 5月 2012 ~

ニコニコ学会マッドネスで触覚電話発表してみた

登壇ちう

 

4/28に第2回ニコニコ学会の研究してみたマッドネスで発表してきました。

今回は@naruminさんの策略により他薦枠でエントリーさせていただき、また一般投票時にも妻の内助の功のお世話になり、結局自分ではほとんど何もせずに登壇の場を得てしまいました。みなさまありがとうございます。

発表前日にPCを家に持って帰るのを忘れたりなどお約束を盤石にこなしつつギリギリまで発表資料を直したりして運営の皆様には大変なご迷惑をおかけしながら発表は割と普通にできました。みなさまありがとうございます。
発表資料の方も結局形になったのは当日の朝で、妻をたたき起こして発表を見てもらったら「全然面白くない」と言われ、幕張メッセに行く電車の中で大幅に資料の作り直しをしたという泣ける話もあります。みなさまありがとうございます。

というわけで動画と発表資料は以下ですよ。


頭出し: http://live.nicovideo.jp/watch/lv89954863#03:54:23

 

パワポの動画は再生できないらしいので動画はニコ動で見て下さい。

 

また、チームラボの高須さんが今回の学会のタイムシフトを作成してくれています。高須さんは運営から何から何まで本当に働きまくってる感じが当日お会いしただけでもひしひし伝わってきて、一方僕があまりにノープランですごいコントラスト利いてるわーとか思ってました。
運営の皆様には本当にお世話になりました。本当にありがとうございました。

集合写真

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15 4月 2012 ~

tiny dinosaur 2012/2013AW Collection

夫婦でお世話になっているドメスティックブランドtiny dinosaur。
http://tinydinosaur.co.jp/home.html

今日はAWコレクションの展示・受注があったので表参道へ行って来ました。

 

はい。いきなりツボです。unisexカーディガンですね。
もともとこのブランドはメンズなんて全然なかったので僕はもうずっと呪いのようにメンズ出してくださいメンズ出してください言ってきたわけです。で、これ試着したらなんかもう完璧でほんとうに欲しいです誰か買ってください。

 

ニットでヘビ柄を表現したようです。これを一発で気に入った妻が即決で注文してました(今日は受注のみで買えません)。

 

あとなんか新しいラインも始めるようです。これは会社名ritardan-doの名義で展開するシリーズ、Touched。

あれだ。救命胴衣だな。でも「水には浮いてられないので注意してください」って言われた。
しかしこれは別の方向で機能的で、ネックのクッション内部に檜のチップが入っているそうな。確かに嗅いだら檜の香り。
檜は防虫防湿効果があるのでタンスに仕舞っても働く冬物というわけですね。

以上、まだ4月ですけど秋冬物を視察してみました。(実はついこのあいだこのブランドのSSコレクションの先行販売行ったんだけどね)

 

水引

(これは以前のコレクションだけど水引帽子。いいわー。)

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01 4月 2012 ~

うどんテロ

母から送られてきたうどんが美味しいです。
竹本製麺 手延半生うどん

正直味付けなしでもお腹いっぱい飽きずに食べられるレベルです。
でも30人前の生うどんを賞味期限の5月までに夫婦二人で食べるのはちょっとキツイ。というか体がうどん化する。

以上の背景から、我々は休日を利用して友人に配って回ることにした。
対象者は3名、うち一名は家が遠いので郵送とする。

一人目

入谷付近に住む友人宅のポストへうどんの投函を行った。
この付近は久々に来たが、池袋の北口とは一味違った澱みを感じる。この日は映画”TIME”を見た帰りだったので劇中のスラムとダブって見えた。余談だがTIMEの山場は最初の1分、母親とのやり取りのシーンだ。SFとして観てしまうとカスなので注意が必要である。おそらく低予算ぶりが目についてところどころ直視するのが辛くなるだろう。しかし資本主義批判的な映画が好きな人は結構楽しめるのかもしれない。

うどんに話を戻す。投函の際、ポストの間口がうどんに比べて狭かったので折角のうどんが少々傷ついてしまうという問題がみられた。そろそろポストの規格を考えなおす段階に来ているのかもしれない。

 

二人目

秋葉原付近に住む某監督宅のポストにうどんを投函した。
ポストには「グッドコミュニケーション」という名前が書いてあるが彼はそういう名前ではなかったと思うし、そういう会社にも所属していなかった気がする。
一軒目よりさらにポストが狭かったが、ここへ来てポストへのうどん挿入技術に目覚め始めた私はうどんを回転させながら挿入することで比較的無傷でうどん投函することに成功した。

 

以上、繰り返しますがこのうどんはマジで美味いのでみなさんも是非食べてみるといいです。
あと今日はエイプリルフールですがこれとは特に関係ありません。

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01 3月 2012 ~

国立障害者リハビリテーションセンターに行ってきました

研究の関係で義肢装具関連の研究機関を訪問する必要がありました。
Webで調べて首都圏の中3つほどに絞り、3週間ほどかけて全部訪問してきました。ちょうたのしかった!
今回は一つ目の国リハ見学レポです。

国リハはWebに見学申し込みフォームがあるのでコンタクトがしやすかったです。
見学は平日10:00~と13:30~の2回がありますが寝坊が怖いので迷わず午後の回を選択。今回はオプションとして義肢装具技術研究部を選択しました。(じゃないとただの施設見学には義肢装具部門見学が含まれないので意味ねえ)

・ロケーション


大きな地図で見る

施設は西武線新所沢or航空公園駅から徒歩10-15分といったところですが、まず敷地めっちゃ広くてビビる。国リハはその名の通り障害者のリハビリ支援を大きな目的とした国立機関で、病院、自立支援局、研究所、専門職(理学療法士とか)養成学校が一つの敷地に揃ているのでそりゃデカイわけです。

受付を済ませ、近くの資料室で待機。この資料室から既に色々展示してあってホクホク。

キーボード入力用ヘルメット!
是非試用したい!


カトラリー充実しすぎ。なぜかカトラリーだけプロダクトとしての完成度が高いです。食器業界が頑張ったのかな?

 

・施設見学

今回の施設見学はリハビリ施設の見学がメインでした。以下説明の内容箇条書き。

  • 病棟は障害種別ごとに区画分けされている。 目が見えない人と足が無い人では必要な生活設備が全然違うので。区画ごとに障害種別に合ったトイレ、風呂とかを装備している。
  • 障害者用シャワーの一つが洗車機みたいで面白かった。身体を挟むようにして並んだ複数のノズルがシャワつてくる。多分上肢が不自由な人用。家に欲しい。
  • 障害者の職業訓練施設を幾つか見学。クリーニング業務、裁縫、按摩、はんだ付け、CAD-NC加工機など。
  • リハビリ施設を見学。漫画「リアル」で見るような施設の中に、車椅子から自動車に乗る訓練のための実寸自動車モデル(車ごと高さ調節可)があったり、床面と同じ高さに埋め込んである巨大トレッドミルとかあってえらい新鮮な光景である。このトレッドミルは段差がないから車椅子でも使えるんですね。
  • 節電がずいぶんと徹底していてびっくりした。所によっては蛍光灯が外されすぎていて結構暗かった(盲人用エリアかも?)。

我が国では障害者雇用促進法において各企業に障害者雇用率1.8%が義務付けられています(一部業種を除く)。障害者と一口で言っても医学、法律、リハビリテーション的観点それぞれから見た分類があり、また就業可能性においても障害の深度から一概に言えるものではありません。技能・実務経験が重要視される特定の技術職においては障害があることがハンデになりにくいため、こういった施設で職業訓練がされているんだそうです。ところで日本の障害者雇用率の高い企業を見るとユニクロまじ飛び抜けてますね。結構長い期間そこに優先度高くおいてないと出てこない数字な気がします。

定形見学コースを終え、義肢装具研究部門の見学へ。

 

・義肢装具技術研究部見学

国リハは7つ(!)の研究部を抱えており、義肢装具技術研究部はそのひとつです。敷地内には研究棟が独立して存在していおりほとんどの研究部はその研究等の中にありますが、義肢装具研究部だけ別棟でした。
義肢装具研究棟の入口にいくつか展示物があって主に義肢がずらずらと並んでいます。

日本最古と思われる義足。1818年以前制作と見られる。

どんだけ昔やねん。
なんと写真を撮り忘れましたが筋電義手(ちゃんと動く)も展示してあって体験して来ました。前腕の腹側と背側の筋電で2ch取って義手の把持と開閉に対応させているようです。
国リハの義肢装具部は国リハ内の病院お抱えの義肢装具工場でもあるため、医師・義肢装具士・理学療法士全部がこの施設で用意できるわけですね。普通の病院だと装具士や療法士を外から呼んだりするケースも多いそうです。

義足の製作工程も見せていただきましたが、思ったよりずっと手工業でした。
義足の工程をざっくり説明すると、

  1. 患部のを取る。このときたいてい使われるのは水硬性の医療用ギプスです。
  2. 型に石膏を流し込む。固まって取り出したものが患部のオス型ですね。
  3. オス型を整形する。実は患部の型をそのまま取っただけではあまり意味がありません。実際に装着したときの荷重のかかり具合を考慮しながら骨の当たる部分を削ったり、肉の当たる部分を盛ったりします。ここの出来で装着感が全然変わってしまうので慎重にやらないといけません。言うまでもありませんがこの工程はモロ腕の差が出てしまうところで、熟練の技術が問われます。
  4. FRP(繊維強化プラスチック)用の繊維をオス型に巻く。繊維もガラス繊維とか炭素繊維とかケプラー(防弾チョッキのアレな)とか色々あって用途に合わせて選択します。時には別のものを積層したりも。この辺のチョイスは会社や個人によって変わってくるそうです(変わるのかよ)。
  5. 繊維に樹脂を浸透させる。FRPなので当然樹脂を用いるわけですが、これもアクリル(柔らかい)やエポキシ(硬い)などの選択肢があり、しかもアクリルやエポキシと一口で言っても色々な性質のものがあるのでやっぱり用途に合わせて選択します。時には(略)。この辺のチョイスは(略)。
  6. 繊維に樹脂を浸透させる2。さっきのFRPはPVA(ポリビニルアルコール:水で溶けるビニール)というシートで挟んでいるのですが、一端から真空吸引して空気を抜くことで完璧に浸透させて固めます。
  7. 以上で出来た患部の型がソケットと呼ばれるもので、これにネジ穴をつけてパイプを繋いだり足パーツをつけたり(膝上切断の場合は膝関節のパーツもつけたり)して出来上がりです。(訪問の目的上、FRPの部分に興味があったのでそこを重点的に聞きました)

というわけでびっくりするほどハンドメイドなわけです。僕もここにおじゃまするまで義肢装具もオーダー靴みたいに3Dスキャナで患者をスキャンしてNC加工で装具を作ると思ってました。そもそもFRPがNC加工に全く向いてないんですね。

他にもいろいろなお話を伺ったのですが、個人的には筋電義手の話が一番面白かったです。
日本はどうやら筋電義手に関しては後進国で、進んでいるのは英国とかカナダとか米国だそうな。というのも現在の日本の健康保険では筋電義手まで対応できないため、金銭的に余裕のある人か他の保険(労災とか)がおりている人でないと普通は手に入らないのです。これはとりわけ子供の上肢欠損におおきな問題で、このへんに詳しく書かれています。
国リハは日本でも数少ない筋電義手を扱っている機関です。またあとで知ったのですが、労働災害によって手を失われた方を対象として、筋電電動義手の「研究用支給」制度があるそうです。軽く試した感想としては慣れれば非常に有用と思いますし、相性の良い方は後ろ手でエプロン結ぶとかできるらしいです。

参考:
筋電義手試用評価サービス  http://www.rehab.go.jp/ri/hosougu/kinden.html
義肢装具の手引き  http://www.rehab.go.jp/ri/hosougu/User.html

 

我が国が技術立国だったのは前世紀の話ですが、いっそナマの手より便利な義手とか作ったら非常に日本らしくていいなあと思います。そんじゃーね!

(書くのに時間かけすぎた・・・)

 

以下ギャラリー

 

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11 2月 2012 ~

blogについて

実はこのomitsu.jpというドメインは2年ほど前から取っていましたが、当時はbonsajoで遊ぶので満足してサイトは作っていませんでした。
このたびようやくブログという形で個人サイトを持つことが出来ました。
最近はVJも全然やってないので主に研究/技術ネタや体験レポートが主になるかと思います。

理工系なのにサイトを持つこともブログを持つことも初めてという大器晩成型ですが、既に今文章を書いているのがめんどくさくて吐きそうです。性格的にいつかこのサイトも突然404かもしれません。そのときまでどうぞお付き合いください。

当初、WordPressはあくまでブログ専用として考えていましたが、使ってみると考えていたウェブサイトの要件をすべて満たせそうなのでドメインのトップからブログにしてしまいました。もう一生htmlやperlを書かなくてよいかと思うと万感ですね。便利な世の中になったものです。
ただまあ分からないこともいくつかあって、 調べるのにもいい加減飽きてきたのでこれを読んだ人がTwitterで教えてくれることを期待して以下に列挙してみます。
誰も教えてくれなければ知ってそうな人に自分からTwitterで訊こうかなというくらいWordPressの説明書見るのに飽きました。なんなんあれ。自前の説明やめて秀逸な解説記事リンク集にしたほうがよっぽど地球のためになる。

  • コメント機能をオフにしているので各タイトルの上の”0 comments”とか要らない。腰でパンツ穿いてる人が「ズボンずり落ちてますよ」って指摘される気持ちに近い。
    メイン画面とかコメントとか単一記事表示とかアーカイブとかのページソースから丹念に”comments”表記を探しだして消して行ったら解決した。
  • 「メニュー」ってなんなの?固定ページとは違うの?
    メニユーはサイドバーに入れるカスタムウィジェットなんすかね。
  • タグとカテゴリってどう違うの?
    捉え方にもよるが、カテゴリは構造的。カテゴリ同士はできるだけ概念が重複しないのがよろしい。「川崎市」カテゴリは「神奈川県」カテゴリと並列で存在してはならず、「神奈川県」カテゴリを親カテゴリとすべき。 タグはトピックのキーワドだからあまり構造を考えなくてよい。内容次第ではひとつの記事に「神奈川県」タグと「川崎市」タグが両方あっても良い。みたいな感じでしょうか。
  • 右上のフィード購読ボタンはどうしたらいいの? 僕RSS使ってないからよくわからない。
    妻に教えてもらいました。
  • 「この記事をポストする」とか「FBでイイね!」ボタンをつけると私はもう記事を書くだけで読者が勝手に広報してくれるという噂です。導入方法を教えなさい。
    プラグイン見つけた。 WP Social Bookmarking Liteってやつ。イイね!

今の書いてる時間にググれば殆どの問題が解決したんだろうがね。

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10 2月 2012 ~

コメント機能切れた?

コメント機能を切ってみた。でも新しい投稿にしか反映されないのね。

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10 2月 2012 ~

へっぉをrld

てすてす。

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